分析依頼書ダウンロード初めての化粧品用語集 よくある質問Q&A BSLマークとは?
化粧品の品質管理のしるし
BLOOM BLOG
化粧品業界情報を中心に情報発信
BSL
試験検査機関BSL

弊社が薬事管理した製品が 「地域商社」 で取り扱われます
佐賀県と唐津市・玄海町が進める化粧品産業拠点づくり 「唐津コスメティック構想」 において、
このたび地域素材を活用した製品の企画、販売を行う 地域商社「株式会社Karatsu Style」JCCジャパン・コスメティックセンター の出資で設立されました。

▼地域商社とは

立ち上がりではまずJCCの支援を受けて製品化された5事業所の化粧品の販路開拓が進められる方向で、この中には弊社が薬事管理を担当した化粧品も含まれます。
同社では今後、同社の企画による化粧品や健康食品の販売のほか、外国製の原料/化粧品の輸入も手掛けていく計画です。

▼唐津コスメ構想 商社設立、海外販路開拓へ


Karatsu Styleの設立により "唐津発" の製品がいよいよ国内外の市場に投下され、弊社の品質管理業務が「地方創生」の一端を具体的に担うこととなります。
今後の取り扱い製品の拡大にご期待ください。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com





|| 15:35 | comments (x) | trackback (x) | ||
内閣官房・内閣府 "地域しごと創生会議" の書籍で紹介されました
内閣官房・内閣府所管の "地域しごと創生会議" 編による書籍に、弊社ならびに唐津コスメティック構想の取り組みが紹介されました。

本書は中央公論新社刊の 「地域しごとづくりへの挑戦」 です。
内閣が置く 「まち・ひと・しごと創生本部」 のもと全国各地で開催された "地域しごと創生会議" にて取りあげられた地方創生の事例集で、弊社ならびに唐津コスメティック構想が対日直接投資の具体例(外資の取り込み)として紹介されています。
ぜひ書籍をごらんください。




【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 19:31 | comments (x) | trackback (x) | ||
弊社関連記事が 冊子「電気のふるさと」 に掲載されました
弊社ならびに JCCジャパン・コスメティックセンター の関連記事が、冊子「電気のふるさと」(Vol.47 平成29年3月発行)に掲載されました。

「電気のふるさと」は、発電所が立地している全国の市町村・地域(電源地域)の活性化を支援する 一般財団法人電源地域振興センター が発行する冊子です。

このたびの記事は 「協働と連携」によるまちづくりをテーマに、 広範で重層的な産学官連携の事例として佐賀県と唐津市・玄海町が進める化粧品産業拠点づくり 「唐津コスメティック構想」 を特集していただいたものです。
ぜひご覧ください。

冊子「電気のふるさと」唐津コスメティック構想 PDF



【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 13:23 | comments (x) | trackback (x) | ||
佐賀県知事と唐津市長が来社されました
2/21(火)、
山口祥義 佐賀県知事と 峰達郎 唐津市長が弊社にお越しくださいました。

佐賀県ならびに唐津市玄海町では当地に化粧品産業の集積を図る「唐津コスメティック構想」を推進しています。
このたび佐賀県知事と唐津市長は、パイロットプランとして唐津市の同一敷地内ですでにミニクラスターを形成する3社の視察を目的にご来社になりました。

◆唐津コスメティック構想
首相官邸まち・ひと・しごと創生本部 地域しごと創生会議 資料(H28. 3/12)
説明動画


右から山口知事、弊社代表/山﨑、峰市長、取締役/山﨑、取締役/浅見

山口知事には構想における具体的な取り組みの進捗報告を中心に、また2月の唐津市長選で初当選を果たした峰市長には弊社の事業概要と3社が構想に対して果たす役割などを説明させていただきました。
このたびのご来社を機に、ブルームでは構想のいっそうの推進・具体化に向けた動きを加速して参ります。

【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 18:04 | comments (x) | trackback (x) | ||
メチルイソチアゾリノン(MI, MIT)の成分分析
<メチルイソチアゾリノン(MI, MIT)の成分分析>

化粧品防腐剤のメチルイソチアゾリノン(Methylisothiazolinone, MI, MIT)の規制等の動きが世界各地で見受けられます。
EU 〜欧州委員会
 洗い流さない製品への配合禁止と、2017年2月12日以降の製造販売禁止
カナダ 〜カナダ保険省
 メチルイソチアゾリノンとメチルクロロイソチアゾリノンのリスク通知

日本でのメチルイソチアゾリノンの配合上限は0.01%(粘膜に使用される製品は禁止)ですが、このほど業界団体から「洗い流さない製品への使用自粛」の連絡がなされました。
ブルームではメチルイソチアゾリノンとメチルクロロイソチアゾリノンの成分分析・試験検査を承ります。
この機会に配合/含有の確認をなさってはいかがでしょうか。

◆メチルイソチアゾリノン(Methylisothiazolinone, MI, MIT)
配合上限:0.01g/100g中 ※粘膜は禁止
料金:19,000円/税別(以下同じ)

◆メチルクロロイソチアゾリノン(Methylchloroisothiazolinone, CIT, CMI, MCI, CMIT, MCIT)
配合上限:禁止
料金:19,000円

◆メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン液*
配合上限:0.10g/100g中 ※洗い流さない製品と粘膜は禁止
*5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン1.0~1.3%及び2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン0.30~0.42%を含む水溶液をいう。
料金:24,000円

※関連記事
冷感タオル 冷感スカーフ 防腐剤の分析
〜イソチアゾリノン系(イソチアゾリン系)防腐剤 3種の分析ご案内です。

※株式会社ブルーム 分析/試験検査サービス
主要分析項目(抜粋)
~「化粧品基準」規制対象成分を中心に幅広い分析メニューを揃えています。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com



|| 16:27 | comments (x) | trackback (x) | ||
健康食品 トクホ関与成分(有効成分)の分析
<健康食品 トクホ関与成分(有効成分)の分析>

平成28年9月28日、
岡村消費者庁長官はトクホ/特定保健用食品を販売する全ての申請者に対し、関与成分の含有量を調査を依頼する通知を業界団体を通じて行ったことを明らかにしました。
またトクホ商品(特保)の買上げ調査を消費者庁が将来実施する方向で検討する考えも示しました。
 ・岡村消費者庁長官記者会見要旨
 ・特定保健用食品の関与成分に関する調査について(消費者庁依頼)

この通知は9月23日に6製品のトクホ(特保)商品の表示許可を取り消しことたこと(関与成分が規定値を下回った4製品、関与成分が含まれていなかった2製品)を受けて行われたものです。
 ・特定保健用食品の許可取消しについて
 ・特定保健用食品に対する今後の品質管理等の徹底について

健康食品を取扱いの皆さまにおかれましては、この機会にトクホ関与成分・有効成分の分析/試験検査を行い商品に成分が正しく含まれていることを確認されてはいかがでしょうか。

◆費用/料金:関与成分(有効成分)とその試験方法をご提示ください。お見積いたします。
◆試料量:―
◆納期:要相談
※試料数によっては納期が変わる場合もあります。


その他の成分についてもお気軽にご相談ください。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 13:47 | comments (x) | trackback (x) | ||
トリクロサン、トリクロカルバン、フェノールの成分分析(石鹸など)
<トリクロサン、トリクロカルバン、フェノールの成分分析(石鹸など)>

米国食品医薬品局/FDAがトリクロサン、トリクロカルバン、フェノールなどを含有する抗菌せっけんのアメリカでの販売停止を発表したことを受け、
平成28年9月30日、厚生労働省は日本化粧品工業連合会と日本石鹸洗剤工業会に薬用石けんに関する要請を行いました。

内容は、トリクロサン/トリクロカルバン/フェノールなどの19成分を含有した薬用石けんに関し、これら抗菌を含有しないせっけん製品への切替えに取り組むようにというものです。

<厚生労働省>
 ・トリクロサン等を含む薬用石けんの切替えを促します
 ・薬用石けんに関する取扱い等について
<FDA>
 ・FDA issues final rule on safety and effectiveness of antibacterial soaps

医薬部外品(薬用)や化粧品を取扱いの皆さまにおかれましては、この機会に石鹸などの分析・試験検査を行い成分の配合/含有確認をなさってはいかがでしょうか。
当社では19成分のうちトリクロサン、トリクロカルバン、フェノールの分析・試験検査を以下のとおり承ります。


◆トリクロサン/トリクロロヒドロキシジフェニルエーテル(Triclosan)
化粧品基準の配合上限:0.10g/100g中
分析料金:16,000円/税別

◆トリクロカルバン/トリクロロカルバニリド(Triclocarban)
化粧品基準の配合上限:0.30g/100g中(洗い流す化粧品を除く)
分析料金:24,000円/税別

◆フェノール(Phenol)
化粧品基準の配合上限:0.10g/100g中
分析料金:24,000円/税別


◇試料量、納期など(トリクロサン、トリクロカルバン、フェノール共通)
試料量:10g以上
分析納期:約2週間
 ※試料数によっては納期が変わる場合もあります。
 ※至急対応の場合は別途価格にて約4営業日です。

◇トリクロサン、トリクロカルバン、フェノール3種のセット分析も承ります。
価格はお問合せください。

◇その他の成分分析/試験検査の価格・費用についてもお気軽にご相談ください。
主要分析項目(抜粋)
~「化粧品基準」規制対象成分を中心に幅広い分析メニューを揃えています。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 15:28 | comments (x) | trackback (x) | ||
ヘナ成分分析 ~ジアミン、ピクラミン酸、酸化染料、色素
<ヘナ成分分析 ~ジアミン、ピクラミン酸、酸化染料、色素>

先日、成分表示にない酸化染料とタール色素(パラフェニレンジアミン、橙色205、黒色401)がヘナから検出されたとする「自主回収」が発生しました(*)

ヘナに対するパラフェニレンジアミン(p-フェニレンジアミン)等のジアミン系、ピクラミン酸、酸化染料、色素の成分混入の指摘は従前からあり、
平成19年9月には国民生活センターから「酸化染料を含むヘナ白髪染め」が、また平成18年9月には「ヘナ配合の白髪染めをうたった商品」の注意喚起が行われています。

ヘナを取扱いの皆さまにおかれましては、この機会に酸化染料、タール色素等の成分分析・試験検査を行い自社商品に混入していないことを確認されてはいかがでしょうか。
当社では下記の成分分析・試験検査を承っております。


◆酸化染料セット12成分(定性) 分析価格35,000円/税別 
パラフェニレンジアミン
ピクラミン酸
レゾルシン
5-アミノオルトクレゾール
塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール
オルトアミノフェノール
ニトロパラフェニレンジアミン
パラアミノフェノール
パラニトロオルトフェニレンジアミン
メタアミノフェノール
硫酸トルエン2,5ジアミン
硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン

◆タール色素セット68種(定性) 分析価格30,000円/税別
今回の自主回収で発表があった橙色205、黒色401を含む分析セットメニューです。

◇試料量:酸化染料、タール色素 各1製品につき10g以上
◇分析納期:約2週間(至急ご要望の場合は約4営業日から、価格は五割増しとなります)
 ※試料数によっては納期が変わる場合もあります。

◇その他の成分分析/試験検査についてもお気軽にご相談ください。
主要分析項目(抜粋)
~「化粧品基準」規制対象成分を中心に幅広い分析メニューを揃えています。


(*)独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 <回収情報> による。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 10:09 | comments (x) | trackback (x) | ||
回収に伴うお知らせ
お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社取扱商品におきまして、以下のとおり回収を行いますのでご報告致します。

1.対象商品
販売名:ブラックラベル リップスティック #437

2.当該品目の詳細
製造番号:11F004
輸入年月日:平成23年10月3日
出荷年月日:平成23年11月2日
出荷本数:360個

製造番号:11F004
輸入年月日:平成23年11月9日
出荷年月日:平成23年11月26日
出荷本数:120個

製造番号:GHH / FKM
輸入年月日:平成24年3月30日
出荷年月日:平成24年4月16日
出荷本数:36個

製造番号:HMM
輸入年月日:平成24年5月31日
出荷年月日:平成24年6月18日
出荷本数:250個

製造番号:ADN
輸入年月日:平成24年7月2日
出荷年月日:平成24年7月26日
出荷本数:69個

 
製造番号:EJN
輸入年月日:平成24年11月15日
出荷年月日:平成24年11月29日
出荷本数:108個

製造番号:FKN
輸入年月日:平成24年12月20日
出荷年月日:平成25年1月17日
出荷本数:48個

製造番号:GLN
輸入年月日:平成25年1月24日
出荷年月日:平成25年2月4日
出荷本数:156個

製造番号:HMN
輸入年月日:平成25年2月21日
出荷年月日:平成25年3月12日
出荷本数:120個

計 1267本

3.回収理由と保健衛生上の措置
 回収理由は、化粧品基準において配合が認められていない「赤色40号」、および製品に表示していない「青色1号」「青色205号」が検出されたことによるものです。
「赤色40号」は、化粧品への配合が禁止されているタール色素ですが、日本国内では食品添加物として使用が認められていること、また、「青色1号」「青色205号」は化粧品基準において配合が認められているタール色素であることから、重篤な健康被害が生じる可能性は低いと考えます。

お客様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。


|| 17:41 | comments (x) | trackback (0) | ||
化粧品顔料中のPCBの分析
<化粧品顔料中のPCBの分析>

このたび経済産業省からポリ塩化ビフェニル/PCBを含有する可能性がある有機顔料に関するリリースがありました。
一部の有機顔料で、製造工程で非意図的に生成した微量のポリ塩化ビフェニル(PCB)を含有することが化成品工業協会からの報告により判明したとの内容です。

▼経済産業省ニュースリリース
非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料の製造・輸入等について行政指導を行いました(第五報)

ブルームでは化粧品顔料中のPCBの分析/試験検査のご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。


※株式会社ブルーム 分析/試験検査サービス
主要分析項目(抜粋)
~「化粧品基準」規制対象成分を中心に幅広い分析メニューを揃えています。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com



|| 12:09 | comments (x) | trackback (0) | ||